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描くと、まとまる?!
![]() ペンもマウスも忙しくなってきたら、幸い。 しかし一歩進んではつまづき、一歩進んでは立ち止まる。 もやもやをつかみたいので、ペンを走らす。 なんにもないところに始まりをつける。 で一枚、一枚できあがる作品。 ![]() そうこうしていると窓の外からクワックワッとカモの声。 また小川を通過していった。 雌は保護色なのでどこにいるか、すぐに見失った。 (( あぁ、総じて雌が地味なのは種の保存で大切な身を守るためなのか… )) などと、脱線的な感慨に遊び、ハタときびすを返して再開の孤島。 ドンブラコッコ。
ペンもマウスも走る
作品を説明するのはいつも骨の折れることだ。 もしかしたら作品をつくる以上に手間がかかる。 自分にとって当たり前のことを他人に解ってもらうというこは、 たくさんの言葉をついやし、段階をみえる形にしていかなくてはならない。 しかしこの孤島にあって、それらの膨大な言葉は削ぎ落とすこともできる。 このシェイプできたときの喜びはひとしおだ。 自分のアレもコレも伝えたい膨張したプランが、削ぐことでシンプルになって、 かえって輪郭がハッキリしてくるのだから。 さて、今日も船出、島に向かう。 ![]()
カモが通る、清流
![]() 最近、暖かくなったからか、カモがよく小川を通る。 ほとんど足がつくんじゃないかという水位の中をいく。 カラーの花咲く、流れの中を通過。 めすは茶系だからか小川では目立ちませんね、さすが保護色! それにしてもこう、なんですか、 毛や羽におおわれた野生を間近にみるとワクワクとうれしい。 つい、こもりがちな仕事場にあって目の前の客人はよい気分転換。 ![]() 作品プランを練りながら、PCに向かう、昨今。
まぶたの中のあの日
すっかり日も経ちました、ウェルカムボードの初陣から。 まとめの4コマ、イメージストーリー。 「 もうすぐ、やってくる 」 「 あぁ、待ちきれないね 」 「 そして、輝く主人公が家族に友に囲まれて到着 」 「 うっとりだねぇ 」幸せの種たちもただよう、ウェディング・デイ。 おめでとう、いつでも、どこでも、笑顔でね。 ![]()
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