孤島にて
描くと、まとまる?!

ペンもマウスも忙しくなってきたら、幸い。
しかし一歩進んではつまづき、一歩進んでは立ち止まる。
もやもやをつかみたいので、ペンを走らす。
なんにもないところに始まりをつける。
で一枚、一枚できあがる作品。

そうこうしていると窓の外からクワックワッとカモの声。
また小川を通過していった。
雌は保護色なのでどこにいるか、すぐに見失った。
 (( あぁ、総じて雌が地味なのは種の保存で大切な身を守るためなのか… ))
などと、脱線的な感慨に遊び、ハタときびすを返して再開の孤島。

ドンブラコッコ。



# by hiromi-nishigaki | 2012-05-17 07:41 | アトリエ | Trackback
大海の孤島で
ペンもマウスも走る
作品を説明するのはいつも骨の折れることだ。
もしかしたら作品をつくる以上に手間がかかる。
自分にとって当たり前のことを他人に解ってもらうというこは、
たくさんの言葉をついやし、段階をみえる形にしていかなくてはならない。

しかしこの孤島にあって、それらの膨大な言葉は削ぎ落とすこともできる。
このシェイプできたときの喜びはひとしおだ。
自分のアレもコレも伝えたい膨張したプランが、削ぐことでシンプルになって、
かえって輪郭がハッキリしてくるのだから。

さて、今日も船出、島に向かう。


# by hiromi-nishigaki | 2012-05-16 07:53 | 作品 | Trackback
目の前の小川、客人
カモが通る、清流

最近、暖かくなったからか、カモがよく小川を通る。
ほとんど足がつくんじゃないかという水位の中をいく。
カラーの花咲く、流れの中を通過。
めすは茶系だからか小川では目立ちませんね、さすが保護色!
それにしてもこう、なんですか、
毛や羽におおわれた野生を間近にみるとワクワクとうれしい。
つい、こもりがちな仕事場にあって目の前の客人はよい気分転換。

作品プランを練りながら、PCに向かう、昨今。
# by hiromi-nishigaki | 2012-05-11 08:06 | アトリエ | Trackback
青のショートショート
ここしばらく思うところを青にたくす

# by hiromi-nishigaki | 2012-05-10 00:36 | 作品 | Trackback
ウェディング・ショートショート
まぶたの中のあの日
すっかり日も経ちました、ウェルカムボードの初陣から。
まとめの4コマ、イメージストーリー。

  「 もうすぐ、やってくる 」

  「 あぁ、待ちきれないね 」

  「 そして、輝く主人公が家族に友に囲まれて到着 」

  「 うっとりだねぇ 」幸せの種たちもただよう、ウェディング・デイ。

 おめでとう、いつでも、どこでも、笑顔でね。

# by hiromi-nishigaki | 2012-05-08 06:39 | ウェルカムボード | Trackback
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もっと、もっとアートな日々
by hiromi-nishigaki